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JAZZYなコレクション名のひみつ。

あんまり気付かれないかもしれない 、INHEELSの小さなこだわりのお話。

 

 

 

INHEELSの岡田は、中学の先生の影響で10代の頃からジャズが大好きな生意気な子供でした。身体も大きめなのでテナーサックスを吹き、大学時代は都内のライブハウスで演奏する日々。アメリカでもビッグバンドに入って中西部をツアーしたり。

 

・・・から10年、今では相当さびついて昔のバンド仲間の結婚式の余興専門ですが・・・(笑)

 

とはいっても、ジャズという音楽から教わったことは数しれず。

ー人間的なほころびやかすれが、私は好き。

ー熱くなりすぎるとうまくいかなかったりかっこよくない。少なくとも頭の一部はクールでいたい。

このあたりって、INHEELSのキャラクターに何らかの形で反映されていると思いませんか?

 

2年程前に、突然INHEELSをもっと私らしくしたい衝動に駆られ(笑)、

INHEELSのコレクション名をジャズのスタンダード曲名からとることにしました。(スタンダード曲というのは、沢山のミュージシャンによって繰り返し演奏され「ジャズの人なら大体知ってる」とされる多分大体数百曲くらいのことです。)

 

SPEAK LOW(AW16)、LOTUS BLOSSOM(アクセサリー)、TURIYA(SS17:これはそこまでメジャーじゃないけれど、Turiya and Ramakrishnaというアリス・コルトレーンの曲から)。歌詞やタイトルの意味、エピソードなんかを調べながら命名しています。服コレクションに関してはオリジナルの詩もある方に頼んで作っています。

 

次はどの曲にしようかな?

 

気になった方はYoutubeで音源聴いてみてくださいね。いろんなミュージシャンが同じ曲を演奏するけれど、代表的なのを貼っておきます。

SPEAK LOW (Walter Bishop Jr. Trio)

Turiya and Ramakrishna (Alice Coltrane)

LOTUS BLOSSOM (Kenny Dorham)

 

 

 

(たまに練習しないで楽器を放置しすぎるので、ケース空ける時白骨化してないかどきどきします)